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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

高橋季絵

28 2月

3月27日高崎芸術劇場でのミニコンサートのお知らせ

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

出演のお知らせです。

3月27日、高崎市の「高崎芸術劇場」で行われる、
「アフタヌーンティー&ミニコンサート」に出演いたします。

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会場は、高崎芸術劇場1階のロビーです。

アフタヌーンティーと一緒に楽しむ場合は、4,000円です。
シアターカフェカフェでお茶やお菓子と一緒に楽しむ場合は、オーダーの料金が必要になります。
カフェにも入らず、ロビーで聴いていただく場合は、無料です。予約も不要です。

演奏内容は、「さくらさくら」「The Rose」「アメイジンググレイス」「ホフマンの舟歌」 などを、歌とピアノ・お箏で奏でます。

出演は、
・歌手: 石北美輝、高橋季絵
・ピアノ:中澤麻里子
・箏:鈴木創
です。

春のひとときをぜひ、のんびりとお楽しみください。

ご予約・お問い合わせは、027-328-2019まで。  
11 6月

6月28日は、「紫陽花音楽会」

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

関東地方も梅雨入りし、当地前橋も、昨日から雨が降っております。

雨に似合う花、それは紫陽花ですね。

今年も、前橋のまちなかでは、「朔太郎紫陽花フェスティバル」が開催されております!
Faceboomページはこちら

ちなみに、昨年までは「まえばし紫陽花フェスティバル」という名称ですが、
「萩原朔太郎」「広瀬川」「こころ」「紫陽花」というキーワードをより明確にするために、
今年から「朔太郎紫陽花フェスティバル」と名称が変わりました。

「朔太郎」という名前を使うことは、前橋文学館の館長で、萩原朔太郎のお孫さんでもある萩原朔美さんのご了解をいただいています。

いくつかあるイベントの中で、「紫陽花音楽会」をお知らせいたします。

紫陽花音楽会
〜歌とピアノで綴る 日本のこころ 花のこころ〜

時:令和元年6月28日(金) 開演18時30分
開場:前橋文学館 3階ホール(前橋市千代田町3-12-10)
料金:一般2,000円、高校生以下1,000円

出演:Musique MIEUX小池静香(メゾソプラノ)、高橋季絵(ソプラノ)、小松久美(ピアノ)

チラシ表


前橋が生んだ、日本近代史の父、萩原朔太郎。
その朔太郎が「こころ」で詠んだ花、紫陽花。
前橋の地で、朔太郎と紫陽花、そして朔太郎も歩いた広瀬川を、歌とピアノで綴ります。

出演は、群馬県を拠点に活動する音楽家集団、Musique MIEUXの小池静香・高橋季絵・小松久美。

ピアノと、声楽の美しいハーモニーをどうか、お楽しみ下さい。

演奏曲目
・紫陽花(團伊玖磨)
・こころ(西田直嗣)
・広瀬川(塚本靖彦、塩原義昭)
・愛と祈り(山田耕筰)
・薔薇の花に心を込めて(山田耕筰)
・砂山(中山晋平)
・あの町この町(中山晋平)

この中で、「こころ」は、紫陽花フェスティバルのテーマソングです。西田先生が作曲された美しいメロディ、私はとても好きな曲です。

また、「広瀬川」は、赤城山の塩原義昭さんが作曲されました。詩は、私が人生の方向性に悩んでいたときに出会った、私の心に深く刻まれた言葉。これも楽しみです。

チケットお問い合わせ:027-212-7284

※本音楽会は、私は実行委員として担当しており、出演はいたしません。

 
22 6月

まえばし紫陽花フェスティバル開催中!

みなさんこんにちは。
はじめちゃんこと、群馬県前橋市の 箏曲家鈴木創 です。

近頃、前橋のまちなかには、紫陽花の花が点在し、
その鉢にこんなプレートをよく見かけます。


2018-06-14 13.15.43

そう、「まえばし紫陽花フェスティバル」が開催中なんですね!

前橋が生んだ口語自由詩の父、萩原朔太郎が、「こころ」の詩に紫陽花を詠んでいます。
それをきっかけとして生まれた、「萩原朔太郎」「紫陽花」をキーワードとしたイベントで、今年で3回目となります。

全体チラシ1

協賛店舗スタンプラリーが開催されており、私も参加しております。
チラシを持ってお稽古場にお出でいただいた場合、
スタンプラリーのスタンプを押しますし、さらに特典として、

な、な、なんと!!

演奏体験無料券プレゼント!!
2,000円相当ですよ!!

チラシを持っていなくても、お稽古場にお出でいただければ、チラシを差し上げます。

ということは、来ちゃえば、チラシもスタンプも無料券ももらえるんです!

そして、スタンプを3つ集めると、オリジナル缶バッチプレゼント!
5ゆ集めたら、先着30名様に「前橋文学館トートバック」をプレゼント!

これはまわるっきゃないですよ!!

全体チラシ2


そして、注目のイベント、「紫陽花音楽会」!!

7月6日(金)
午後18時開場
会場:前橋文学館ホール
料金:2,000円

「朔太郎をめぐる詩と音楽の世界」と題し、
ソプラノ・メゾソプラノ・ピアノ・オーボエの豪華出演陣により、
萩原朔太郎や紫陽花にちなんだ曲などをお送りします。

詳しい情報は、Facebookページをご覧になって下さい!
チケットは、
前橋文学館
私のお稽古場
などで取り扱っております。

チラシ表


□公演日程□
7月21日:夏の縁(竹久夢二伊香保記念館)詳しくはこちら
8月11日:山田さんと生田くん(アトリエミストラル、高崎市)詳しくはこちら
9月24日:前橋まちなか音楽祭 糸と皮の対話(煥乎堂ホール/前橋市) 詳しくはこちら

◇下記公演については、決定次第お知らせいたします◇
7月28日:弦が繋ぐ世界(カフェヒュッゲ、高崎市)くわしくはこちらへ
9月15日:日本の音を愉しむ 足利(レストランビアンベニュー、足利市)   





 
6 6月

7月6日紫陽花音楽会のご案内

みなさんこんにちは。
はじめちゃんこと、群馬県前橋市の 箏曲家 鈴木創 です。

今日は、「紫陽花音楽会」のお知らせです。
(私は出演しません)

現在、前橋のまちなか周辺で、「まえばし紫陽花フェスティバル」が開催されております。
Facebookページはここ
因みに私は実行委員の一員として関わっております。

そして、「まえばし紫陽花フェスティバル」の一環として、「紫陽花音楽会」が開催されます。

紫陽花音楽会〜朔太郎をめぐる詩と音楽の世界〜
・時:平成30年7月6日(金) 開演18:30
・所:前橋文学館ホール(前橋市千代田町3-12-10)
・料金:2,000円(高校生以下1,000円)
※演奏開始前に、「まえばし紫陽花フェスティバル」写真コンテストの表彰式を行います。

チラシ表

出演
・小池静香(メゾソプラノ)
・小松久美(ピアノ)
・佐藤美香(オーボエ)
・高橋季絵(ソプラノ)
・田中悠一郞(ピアノ)

出演者は、みなさん群馬県出身のプロの演奏家たち。
それも、声楽も楽器もあります。

演奏曲目は、
・こころ(萩原朔太郎が作詞し、群馬大学西田直嗣教授が作曲)
・広瀬川(萩原朔太郎が作詞し、故塩原義昭氏が作曲)
といった、「萩原朔太郎」に注目した曲や、
ピアノ・オーボエなどの演奏もありと、とても楽しみな内容です。

当日は、会場周辺では「前橋七夕まつり」も開催されております。
七夕まつりを見て、紫陽花音楽会を聴き、その後は夕食でも食べて、前橋のまちを楽しんで下さい。

チケットのご購入やお問い合わせは、
・前橋文学館:027-235-8011(水曜休み)
・ギャラリーアートスープ:027-289-3422
・小林理容所:027-232-2948
・そして、私:027-212-7284
にご連絡下さい。







 
13 4月

音が繋ぐ世界〜春と群馬をうたう〜のご報告

みなさんこんにちは。群馬県前橋市の 箏曲家 鈴木創 です。

去る4月12日(水)、「音が繋ぐ世界〜春と群馬をうたう〜」が無事に終了いたしました。

チラシ表


このコンサートは、タイトル通りに、異分野の音楽が融合して春や群馬にちなんだ曲を中心に演奏し、皆さんに楽しんでいただく、というコンセプトでした。

出演は、
ソプラノ:高橋季絵さん(Sp)
ヴァイオリン:大竹温子さん(Vl)
箏:鈴木創
の3名です。

会場は、COSMIC cafe & restaurantという、前橋市小相木町にあるレストランです。ここは、利根川に面した敷地にあり、レストラン開業まで長きにわたってオーナーが育まれてきた庭の中にたたずむ、都会の中に忽然として現れたリゾートの様な雰囲気の場所です。
表通りからちょっと入った場所にあるのですが、ここ最近は口コミで噂が広がり、徐々に人気が出てきております。

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レストランスペース入り口の雰囲気。
インテリアや、アートにもこだわった空間です。

今年は、例年よりも若干桜が遅かったので、コンサートの日に桜がちょうど満開になることを期待しておりました。しかし、前日の雨と風が激しく、せっかく咲いた桜も散ってしまうのでは、と心配していたのですが、なんとか桜も持ってくれて、コンサートに華を添えてくれました。

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ガラスの向こう、写真右側に見えるのが、利根川対岸沿いの桜です。


レストランの建物なので、音響を心配しておりましたが、当日のリハーサルを始めた瞬間、その心配は消えました。一曲目の歌を高橋さんが歌い出した瞬間、ソプラノの声が響きわたり、背筋がぞくっとしたほどです。弦楽器や声楽、管楽器などにはいい会場になると思います。

平日の昼間ということでお客様がどのくらいいらっしゃるか心配していたのですが、チケットが早々に売り切れとなり、会場は満席となりました。

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お客様のお席からは、演奏者3人と、大きな全面ガラス窓の向こうの庭園や、その先の利根川沿いの桜を目で楽しんでいただけたのではないでしょうか。

曲は、落ち着いた曲調の曲が多かったので、お客様にはしっとりとした雰囲気の中で静かな心の高揚を感じていただけたのではないかと思います。

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演奏者3名からそれぞれのおすすめのお菓子もお出しし、まさに「耳・目・口」でのおもてなしを意識しました。

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私も春を意識した着物にしました。
この袴(濃い緑色)は、この日に初めて着ました。

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個人的には、五線譜からお箏への変換や、普段と手動きが異なる演奏の練習などが大変でしたが、曲の作り方や、お互いを聞きながら自分のテンポで演奏をして合わせていくことなど、得るものがたくさんありました。

また、演奏中は、ソプラノの声やヴァイオリンの音が響き渡り、普段とは別世界にいるような心境で、演奏させていただきました。

お客様やCOSMICの皆様、協力してくれた方々、そして共演のお二人に感謝申し上げます。

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演奏曲目
・さくらさくら(オリジナルバージョン、Sp・箏・Vl)
・ヴァイオリンの為の無伴奏パルティータ3番よりプレリュード(Vl)
・機織る乙女(作曲:萩原朔太郎、箏)
・五十鈴川(作曲:宮城道雄、箏)
・春の海(作曲:宮城道雄、箏・Vl)
・嘆き給ひそ(作曲:宮城道雄、Sp・箏・Vl)
・メリー・ウィドー・ワルツ(作曲:フレンツ・レハール、Sp・Vl)
・蘇州夜曲(作曲:服部良一、Sp・箏・Vl以下構成同じ)
・広瀬川(作詞:萩原朔太郎)
・ほおずき(作詞:萩原朔太郎)
・紡車(作詞:竹久夢二)
・アンコール:宵待草(作詞:竹久夢二)
 
お菓子
・大出学園若葉高等学園のクッキー
・子持村観光いちご園のやよいひめ
・国立のぞみの園らかんの酒まんじゅう 
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