hajime_koto

箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

高橋書店

17 12月

手帳の高橋の紙質がいい

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今月の初めから使い始めた2021年の手帳、手帳の高橋こと高橋書店のNo.95ですが、なかなか良い感じです。

2020-12-17 09.54.14

何が良いかというと、使っている紙の紙質がいいんですね。

私は今まで、手帳やシステム手帳のリフィルには、「トモエリバー」という紙が一番良いと思っていました。

しかし、この高橋書店の手帳の紙の方が、私には合っています。

私は、基本的には万年筆で手帳に記入しているのですが、その前提で手帳の紙の何が良いかというと、
・書き味(トモエリバーよりも、適度な抵抗感あり)
・裏移りしない
・字が滲まない
の3点です。

ですので、結果として丁寧に字を書くことができます。

どんな紙を使っているのか、同社のホームページを見てみると、

より良い書き心地を実現するために、材料や配合比率、密度のバランスを調整します。鉛筆や水性ボールペンなど様々な筆記具に対応できるようテストを重ねます。すべては、紙づくりから始まります。


との記載。おそらくオリジナルの紙なのでしょう。
坪量どのくらいなのかな。

高橋書店は、手帳は作っておりますが、ノートは作っていません。
この紙で、ノートやシステム手帳のリフィルを作って欲しいですね。

2020-12-17 09.54.23


 
30 11月

年末恒例行事。手帳の引継ぎ。

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今日は11月30日。明日からもう12月ですね。

今日は何をしたかというと、手帳の引継ぎです。

新たに購入した2020年の手帳のスケジュール覧が、今日から始まるため、今日からのスケジュールを新しい手帳に書き写しました。

スケジュール管理は、今まではA5サイズのシステム手帳を使っていましたが、ノートのページと一つにするとごっつくなってしまうので、2020年版は、スケジュールを管理する手帳と、ノートの用途をする薄めのシステム手帳の2つに分けてみました。

下の写真、左が新たな手帳と、薄いシステム手帳。
右が、今まで使っていたすべてを一冊にまとめていたシステム手帳です。


2020-11-30 14.42.56


 新しい手帳の中はこんな感じ。「手帳の高橋」こと「高橋書店」の手帳です。

2020-11-30 14.45.34
 
いわゆる「バーティカル」タイプで、スケジュールはここに記入していきます。

左の縦の空白スペースには、「その週にやること」を記入します。
□のチェックボックスを項目の頭に書き、済んだら黒く塗りつぶし、やる必要がなくなったら×を入れ、翌週に繰り越す場合はチェックを入れます。

誰かに頼んだりして待っている項目は、△のチェックボックスを使い、その後の塗りつぶしなどは上記と同じです。

各一日の上にある空欄には、その日にやることなどを記入し、チェックボックスの使い方はこれも上と同じです。

スケジュール覧の下にあるスペースは、その日の記録や気付きなどを青色で記載します。また、スケジュール覧にも、「誰が来た」「誰から電話が来た」などの記録を記載していきます。

なので、一週間が終わると、かなりの文字量になります。

12月のお稽古日を門人さんと話していると、「年末はいつまでですか?」という話になったり、年賀状の準備を始めたり、おせち料理のチラシが届いたりと、もう年末モードに入っていますね。

今年はコロナで前例のない日々が続きました。
一日でも早く、心穏やかに過ごせる日が来ますように。
 
ギャラリー
  • 3月27日に向けて下合わせ
  • 3月27日に向けて下合わせ
  • 3月27日高崎芸術劇場でのミニコンサートのお知らせ
  • 学校訪問。お三味線で効果音を。
  • 学校訪問。お三味線で効果音を。
  • 渋川の小学校で授業を行いました
  • 渋川の小学校で授業を行いました
  • 渋川の小学校で授業を行いました
  • 渋川の小学校で授業を行いました