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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

MacBookAir

25 6月

iMovieその後。とりあえず待ち。

こんにちは。はじめちゃんこと群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今まで2回お伝えしたiMovieの不具合の件ですが、今日アップルから連絡がありました。

どうやら、私がアップルのサポートに初めて連絡を入れた頃から、世界的に同様な現象の報告が出てきたとのことです。日本では私が一番最初の方らしいですね。

今回のケースは、サポートの方の知識の中で対処できる範囲ではなく、次回のOSのアップデートなどの時に対策がなされる様です。

なので、対策のアップデートが出るまでしばらく動画編集ができません。

なんか、自分のパソコンで起きた現象が、OSのアップデートなどに繋がるとは、なんかすごい驚きですね。

 
17 3月

ハイブリッドエレキ箏その2

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

先日紹介したハイブリッドエレキ箏ですが、今日は、録音に挑戦してみました。

いくつかの方法を試してみたので、音を聴き比べてみて下さい。

その時の様子は、こんな感じです。

2021-03-17 18.31.02

お箏の向こうに、右からUSBのマイク、MacBookAir、オーディオインターフェースが並んでいます。
オーディオインターフェースは、RolandのRubix22です。
2021-03-15 13.36.45

Mac側は、全てのパターンでQuickTimePlayerを使って録音しております。

各パターンの音をお聴きください。

1つ20秒程度で、m4a形式のファイルとなっております。
Dropboxにアップしたファイルを共有する方法となっています。


パターン1:MacBookAir内蔵のマイク
音声はこちらからお聴きください。 

パターン2:USB接続のマイク(BLUE)
音声はこちらからお聴きください。 

パターン3:お箏から直接ケーブルで接続
音声はこちらからお聴きください。 

「直接ケーブルで接続」と書きましたが、厳密には、
「お箏」→「バッファー」→「USBオーディオインターフェース(Roland Rubix22)」→「MacBookAir」となっております。

聴き比べると、「1」と「2」はやはり「2」の方がお箏の音がよりクリアに撮れていますね。

「3」はやはり音が一番クリアですが、爪が糸に当たる音(振動)なども拾っています。弾き始める前に爪が糸に当たってしまった音を、律儀に拾っていますね。また、やはり全体的に電子音的な感じもします。

マイクを使うと、その場の空気感の様なものも伝わってきますし、音の余韻も録音できます。
しかし、録音の時に、外部の音などが入らないか気になってしまいます。

「3」の場合ですと、雑音は気にしなくても良いですが、爪を当てる音などが気になります。
また、これは当たり前ですが、歌のある場合はどうしたら良いのかも考える必要がありますね。
歌をマイクで拾った場合、そのマイクがお箏の生音も拾ってしまいます。

ですので、音をどういう目的で使うのか、どういう音が欲しいのかといったことで、適した方法を見極めることが必要ですね。ハイブリットエレキ箏があることによって、選択肢が増えるというのは素晴らしいことと思います。DTMもしやすいでしょう。そこまでやると、マイクアンプやミキサーなどが必要になってくるのでしょうか、、、(苦笑)

USBオーディオインターフェースがあるので、次は、ケーブルと、コンデンサーマイクを同時に接続して録音してみたら、どんな音になるのかも試してみます。

さらに、ケーブルからエフェクターを経由した音などもみなさんにお聞かせしたいとも考えております。

アンプ・エフェクター・マイク・マイクアンプなどの知識がないので、いろいろ試行錯誤しております。




 
7 2月

新しいMac!

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

この度、新しいMacを導入しました!!


2021-02-07 20.22.37


AppleのM1チップ搭載の、MacBookAirです。
ストレージは、オプションで1TBにマシマシ。

届いたのは、一昨日5日の夜。
そこで、「移行アシスタント」を使い、データや設定を今まで使っていたMacからコピーそいました。

で、「さあ、使い始めよう!」としたところで、トラブル発生!!

なんと、キーボードが反応しないのです。

起動時にログインする時にはパスワードを入力できるのですが、立ち上がったあとがキーボードを叩いても何もでない、、、、

アップルのサポートに電話をすると、2つの方法を教えてくれました。

1:セーフモードで起動し、その後再起動。
2:それでもだめなら、OSの再インストール。

で、両方やっても症状改善せず。

再びサポートに電話をしたら、違う担当の方が、
・SMCリセット
という方法を教えてくださり、その後システム環境設定でキーボードの項目を少し操作し、問題は解決。

無事に使える様になりました。

どうやら、「移行アシスタント」の際に、2つのMacのOSのバージョンの違いによって起こされた可能性のあるトラブルとのこと。

新しいMacはいいですね。今のところ、動作もスムーズです。また、「移行アシスタント」のおかげで、何もしなくても、今まで使っていたMacと同じ環境が出来上がっています。

6年ほど使い続けた先代Macは、お稽古場で連絡事項を表示したりと、今後も役割を果たしてもらう予定です。
 
8 4月

オンラインお稽古

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今日は、オンラインのお稽古に挑戦してみました。

最初はMacBookAirでLINEの「ビデオ通話」機能を使おうと思ったのですが、ビデオ通話のウインドウがあまり大きくならずに、断念。
「全画面表示」になるかと思ったのですが、、、、

iPadのLINEの方が大きくなり、iPadに切り替えました。

やってみての感想等。

・1:門人さんの音が聞きづらい。
・2:自分の音で門人さんの音が消えてしまう。
・3:タイムラグがある。
・4:門人さんがiPhoneの画面を見ているので、視線が合わない。
・5:門人さんの手の形や、どこの糸に爪を当てているのかがわかりずらい。
・6:自分の手の形を説明するときに角度を工夫する必要がある。

といった様に感じました。

1は、最初にMacBookAirにBluetoothスピーカーを接続していて、その後にiPadに切り替えたのですが、その際にiPadにスピーカーがすぐに接続できず、iPadの音だけでお稽古をしたからでしょう。iPadにBluetoothスピーカーを接続すれば、改善されるかもしれません。

2は、iPadのスピーカーの音が必要なボリュームまで大きく出来ず、私がお箏を弾くと、その音でスピーカーの音が聞こえなくなってしまいます。ですので、同時に弾くお稽古ではなくて、お互いがお互い弾く音を聴き合う様なお稽古の仕方の方が良いのでしょう。

3は、機器や回線の都合もあるかもしれません。どうしても、門人さんの動きが遅れてくるように感じます。これは2と同様に、お互いに聴き合うお稽古の方法にしてみたいです。

4は、慣れの問題ですね。逆に門人さんも、私の視線に不自然さを感じたかもしれません。iPadに映っている門人さんの手を見ると、伏し目がちな自分が向こうに映っているはずですからね。

5は、カメラの角度や画像の粗さに一つの原因があると思うので、これも慣れでしょうかね。

6は、「手の形をこうして」「弾き方をこうやって」ということを示すときに、自分の場所やカメラとの角度を変えたりする必要があります。今日もお稽古中に何回か動きました。

始めてだったので、試行錯誤や慣れない部分もありましたが、良い経験となりました。少しずつ慣れて、改善していきます。

でも、やっぱり、リアルに対面するお稽古が一番ですね。

最初はこんな風に準備をしていました。
パソコンの下に置いてあるのは、Bluetoothスピーカーです。
譜面台も、まさか自分がノートパソコンの台になるとは思っていなかったでしょう。
2020-04-08 16.54.42

で、iPadに切り替え。
横よりも縦の方が、顔から楽器まで映ります。
2020-04-08 17.56.33

自分から見るとこんな感じ。
この写真のiPadの画面には、インカメラで自分が映っています。
2020-04-08 17.56.02






 
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