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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

2025年06月

30 6月

万年筆に匹敵する筆記具を発見か!

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

以前からもお話しをしていますが、私は日常的に万年筆を使っています。ボールペンはほぼ使いません。文房具屋さんに行って「書き味が良い」というボールペンを買って試してみても、万年筆に叶うものがなかなか見つからなかったんですね。

ところが先日、他の文房具を買いにHi-Note前橋店に行ったところ、気になる筆記用具を発見。試し書きをしてみると、万年筆に匹敵する書き味!おまけに実用性もある。思わず買ってしまいました。

これです。

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商品名は、KOKUYO WP ファインライター。

ペン先は微細なスリットが入った樹脂製チップになっているとのことで、軽く滑らかな書き味を実現しているとのことです。

確かに、滑らかに万年筆に近い書き味。これなら手に余計な力も入りません。

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字を書き比べてみました。
紙はLINEのNOBLE MEMOです。


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字幅は万年筆の細字に近い感じですね。
写真ではわかりにくいですが、万年筆のインクのほうが、字に艶感が出ます。

このWP、万年筆に近い書き味で、おまけに持ち歩きもためらわない雰囲気。しばらく実用的に使ってみようと思います。

ただ、表面がざらついているのは、個人的にちょっと嫌かな。
あと、インクが今は3色しかないので、もっとカラーバリエーションがあるといいですね。


21 6月

「道のただなか」公開上映会のお知らせ

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

ー「道のただなか」公開上映会のお知らせー

・日時:7月26日(土)16時
・会場:前橋商工会議所
・入場無料、予約不要。誰でも参加できます。

19世紀半ば、キリスト教伝導のために1人のアメリカ人が日本にやってきました。
彼の名はウィリアムズ。立教大学の創始者です。

ウィリアムズ司教は、日本滞在の50年の間、ほとんど母国にも帰らず、大いなる慈愛と熱情を立教のために注ぎました。そのポリシーは、「道を伝えて己を伝えず」。

そんなウィリアムズ司教を、現代の大学生が追う映画、「道のただなか」。立教大学創立150 年の節目におくる青春ロードムービー。

監督は、鶴岡慧子さん(立教大学卒業/東京芸術大学大学院修了/神戸芸術工科大学准教授)、主演はやはり立教大学卒業の俳優渡邉甚平さん。

当日は鶴岡監督も会場にいらっしゃり、また立教大学西原廉太総長とのトークもありますよ!

誰でも参加OKです!


★群馬_映画チラシ1


★群馬_映画チラシ2
10 6月

テレビ朝日「食彩の王国」に出ます

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今週土曜日に放映されるテレビ朝日の番組「食彩の王国」(関東ローカル)に出ます。

この番組は、ひとつの食材の歴史やこだわりを映像化することをテーマとしており、今回は「上州麦豚」が取り上げられます。

私は中央通りの「パーラーレストラン モモヤ」で上州麦豚を使った「トントンナポリタン」をいただきながらディレクターさんと会話を行い、その様子が収録されました。

群馬の食材が注目され、そしてまちなかのお店が取材されるのは嬉しいですし、そこで食べる役割に私に白羽の矢が立ったのは、「まちなかランチ」の一つの成果なのかな、と感じています。

みなさんぜひご覧ください!

・6月14日(土)午前9:30〜9:35
・テレビ朝日(関東ローカル)

公式サイト




9 6月

前橋高校京浜同窓会に参加

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

この週末は、母校前橋高校同窓会の会議が相次いであり、けっこう忙しかったですね。

それも7日土曜日は、「京浜同窓会」に本部役員として出席したために、品川プリンスホテルに行ってきました。

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京浜同窓会の総会は、例年講演会が開催されるのですが、今回は前橋高校卒業生で、義肢製作の第一人者臼井二美雄男さんのご講演でした。長年義肢制作に関わり、パラリンピックの随行員として帯同した時のことや、所属する鉄道弘済会に天皇皇后ご夫妻(今の上皇后ご夫妻)がお見えになった時のことなどをお話ししてくださいました。また、実際に義肢を使っている方も登壇し、ご自身の経験などをお話しされています。

義肢の取り組みとして、スポーツクラブを行ったり、ファッションショーを開催したりしています。一般的には義肢を使わなければならない状況というのは、気持ちが落ちてしまうというような印象があります。でも、写真に写っている方は、みなキラキラとした笑顔だったのが印象的でした。

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懇親会では、私の同級生も数人集まっており、また若い卒業生も参加していたため、幅の広いコミュニケーションが生まれました。また、来賓として参加されていた前橋女子高校同窓会東京支部長の方が、私の母の同級生ということもわかり、その周りの方が母と仲が良かった方もいらっしゃり、なんと生まれたばかりの私を見ていたことも判明!

そんな楽しい時間を過ごして前橋に戻ってきました。

同じ学校を出ているということで、心のハードルが下がり、年代を超えてコミュニケーションが生まれます。同窓会っていいな、と思いますね。
3 6月

糸の張り替え

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

6月1日・2日と、いろいろな用事を済ませに都内に。そのうちの一つは、楽器の糸締め。


普段使っているお箏と、本番用のクリ甲の両方を新しい糸に張り替えてもらいました。クリ甲の方は、表面の傷の修理もちょっとしていただきました。


やっぱり新しい糸は、音がいいですね!


その他に、門人さんのお箏も持ち込み、後日送っていただきます。


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