こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。
今日8月16日、「Miraiz Club」の例会に参加させていただきました。
Miraiz Clubとは、元群馬県議会議員の中村紀雄先生が代表をお務めの政策研究集団です。
今回のテーマは群馬県民会館のことで、私の方からは、今までの活動や現状などをお話しさせていただきました。
2時間にわたり、昼食を食べながらみなさんといろいろなお話をさせていただきましたが、やはり参加される皆様はそれぞれバックボーンが異なるので、それぞれの立場から的確な意見が出され、とっても勉強になりました。
中村先生はあまり多くは語りませんが、参加者の意見をじっと聞いていらっしゃり、ここぞというときに、キーワードを出して参加者に問いを出します。それが、テーマの本質をついており、テーマの芯が見えてくる感じがするんですね。
国民全体が政治への関心が薄く、その結果として政治家が政治家内部の理論で行動を、国民市民を見なくなっております。これは、日本の民主主義の危機でしょう。
Miraiz Clubのように、参加者がテーマに沿って意見を交わす場がもっとあれば、1人でも多くの方が自治体や議会に関心を持つようになり、より民意を反映した行政や政治に近付くのではないかと感じました。

今日8月16日、「Miraiz Club」の例会に参加させていただきました。
Miraiz Clubとは、元群馬県議会議員の中村紀雄先生が代表をお務めの政策研究集団です。
今回のテーマは群馬県民会館のことで、私の方からは、今までの活動や現状などをお話しさせていただきました。
2時間にわたり、昼食を食べながらみなさんといろいろなお話をさせていただきましたが、やはり参加される皆様はそれぞれバックボーンが異なるので、それぞれの立場から的確な意見が出され、とっても勉強になりました。
中村先生はあまり多くは語りませんが、参加者の意見をじっと聞いていらっしゃり、ここぞというときに、キーワードを出して参加者に問いを出します。それが、テーマの本質をついており、テーマの芯が見えてくる感じがするんですね。
国民全体が政治への関心が薄く、その結果として政治家が政治家内部の理論で行動を、国民市民を見なくなっております。これは、日本の民主主義の危機でしょう。
Miraiz Clubのように、参加者がテーマに沿って意見を交わす場がもっとあれば、1人でも多くの方が自治体や議会に関心を持つようになり、より民意を反映した行政や政治に近付くのではないかと感じました。










