こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

昨日11月16日、昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)大ホールで、「第82回温故和楽会定期演奏会」が開催されました。

「温故和楽会」は、前橋を中心とする長唄・日本舞踊・生田流箏曲・山田流箏曲・尺八の分野で構成される団体で、会員数約170名を擁しています。特徴的なのは、長唄と日本舞踊も一緒になっているという点ですね。毎年1回定期演奏会を開催しており、2年後には創立80周年を迎えます。

昨日は、出演者が約100人、スタッフや関係者を合わせると130名近いメンバーで運営する会となりました。午前11時30分から午後4時まで、15の演目を上演しております。

私は、出演曲は3曲。1曲は私のお弟子さんとの社中曲で「難波獅子」を演奏しましたが、他の2曲は社中の枠を超えた合同曲で、「雪月花によせて」と「童夢」という、どちらも吉崎克彦氏作曲の曲です。「童夢」では久しぶりに打ち物に挑戦しました。

3曲の出演に、運営と、まあ、一日中バタバタしており、iPhoneを見てみると、なんと、会場内だけで10,000歩以上歩いたようです。

会の運営に支障があるような大きなトラブルは起きず、なんとか無事に終演を迎えることができました。

夜は、忘年会兼反省会を行い、みんなで笑ったり語ったりの時間を過ごしました。

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隣の看板の方が目立ってるな、、、

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開演前、舞台の準備の様子

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我が家の玄関に並んだ、会場まで運ぶ荷物、、、