こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。
昨日3月15日、午前中は温故和楽会の理事会と総会。午後はてつこさんと小相木町にある「アメイジンググレイス」で行われた「アメイジング音楽サロンお披露目記念公演 Gala Concert」に行ってきました。
このコンサートには、特別な意味があります。私も度々ご一緒させていただいているフルート奏者の木村ひかりさんなどが結成した「キリトモコンサート実行委員会」の皆さんが、前橋市内の音楽ホールが次々に閉鎖されていく中、結婚式などを行う「アメイジンググレイス前橋チャペル」にグランドピアノを設置して、本格的な演奏会が出来る音楽ホールとしての利用を始めようとしたものです。
その考えに賛同したアメイジンググレイス前橋さん、ピアノプラザ群馬さんの協力でピアノの設置が行われ、そしてピアノの運搬・搬入する費用はこれを応援する法人・個人の寄付によって賄われました。少しですが、私も協力させていただいております。
今回のコンサートは、チャペルホールお披露目の特別記念講演としてのガラコンサートです。
出演は、
・フルート:木村ひかり
・ソプラノ:岡田七海
・クラリネット:橋本茉柚
・ピアノ:黒沢真木子
・ナビゲーター:山邊光二(作曲家)
最初は木村ひかりさんのフルートで始まったのですが、その一息目から、チャペルホールに響き渡る音の素晴らしさに震えました。前半は、フルート・ソプラノ・クラリネットそれぞれとピアノのデュオ、そして後半は3人または4人でのアンサンブル。そのどれもが、チャペルホールも楽器であるということを感じさせる音の響きで、また、やはり西洋音楽は、チャペルや宮殿の様な場所で発達してきたんだということを実感する時間になりました。
途中の休憩時間は併設する会場でのカフェタイムとなり、皆さんがコーヒーやケーキを堪能。たまたまピアノプラザ群馬の中森会長とお話しができ、ピアノの調整についてのことも聞くことができました。また、チャペルホールからは赤城山も見ることができる、抜群のロケーションです。
前橋市内のホールがなくなっていく「前橋ホール問題」が深刻な状況の中、民間の力で素晴らしい響きを味わえるチャペルホールができたことを、大変嬉しく感じました。




昨日3月15日、午前中は温故和楽会の理事会と総会。午後はてつこさんと小相木町にある「アメイジンググレイス」で行われた「アメイジング音楽サロンお披露目記念公演 Gala Concert」に行ってきました。
このコンサートには、特別な意味があります。私も度々ご一緒させていただいているフルート奏者の木村ひかりさんなどが結成した「キリトモコンサート実行委員会」の皆さんが、前橋市内の音楽ホールが次々に閉鎖されていく中、結婚式などを行う「アメイジンググレイス前橋チャペル」にグランドピアノを設置して、本格的な演奏会が出来る音楽ホールとしての利用を始めようとしたものです。
その考えに賛同したアメイジンググレイス前橋さん、ピアノプラザ群馬さんの協力でピアノの設置が行われ、そしてピアノの運搬・搬入する費用はこれを応援する法人・個人の寄付によって賄われました。少しですが、私も協力させていただいております。
今回のコンサートは、チャペルホールお披露目の特別記念講演としてのガラコンサートです。
出演は、
・フルート:木村ひかり
・ソプラノ:岡田七海
・クラリネット:橋本茉柚
・ピアノ:黒沢真木子
・ナビゲーター:山邊光二(作曲家)
最初は木村ひかりさんのフルートで始まったのですが、その一息目から、チャペルホールに響き渡る音の素晴らしさに震えました。前半は、フルート・ソプラノ・クラリネットそれぞれとピアノのデュオ、そして後半は3人または4人でのアンサンブル。そのどれもが、チャペルホールも楽器であるということを感じさせる音の響きで、また、やはり西洋音楽は、チャペルや宮殿の様な場所で発達してきたんだということを実感する時間になりました。
途中の休憩時間は併設する会場でのカフェタイムとなり、皆さんがコーヒーやケーキを堪能。たまたまピアノプラザ群馬の中森会長とお話しができ、ピアノの調整についてのことも聞くことができました。また、チャペルホールからは赤城山も見ることができる、抜群のロケーションです。
前橋市内のホールがなくなっていく「前橋ホール問題」が深刻な状況の中、民間の力で素晴らしい響きを味わえるチャペルホールができたことを、大変嬉しく感じました。















