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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

2026年06月

17 6月

サッカーワールドカップに見る現代版「国威発揚」

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

盛り上がっているサッカーのワールドカップ、先日の日本対オランダ戦、引き分けになり、日本は見事勝ち点1をいただきましたね!

格上であり、ずっと日本サッカーの先生の様な存在だったオランダと、あんな接戦を繰り広げた日本サッカーの成長に感慨深いものがあります。

また、今回の試合はちょうど天皇陛下がオランダにご訪問中のタイミングということで、オランダ国王ご夫妻と天皇皇后両陛下が一緒に試合を観戦されるという、すごいことが起きましたね!今回のワールドカップ、日本代表は何か「持っている」のではないでしょうか。

そして、試合だけでなく、選手がロッカールームを片付けたこと、森保監督の記者会見での謙虚かつオランダに敬意を持った発言、そして現地にかけつけたサポーターが観客席のゴミ拾いをしたことなどが注目されています。

そういった行動の一つ一つが、日本らしさの素晴らしさを世界に広めています!今こそ、周りや人のために考え、動くという日本精神を、世界に広める時です!

これこそが、現代版の「国威発揚」ではないでしょうか!
14 6月

御城印サミットで徳川家当主の講演を聞く

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日6月14日、市内の「ホテル1-2-3前橋マーキュリー」で開催された、「群馬戦国御城印サミット」に行ってきました。

お目当ては、徳川宗家第19代当主徳川家弘さんの講演「群馬から読み解く関ヶ原〜徳川家のルーツとしての上州」です。

会場に着くと、歴史ファンがたくさん集まっていました。中には甲冑を着ている人もいて、気合が入っていますね。観光関係者や、前橋鈴木貫太郎顕彰会でお付き合いのある方など、数人の知人にもお会いしました。

会場内は、合わせて31のブースが出ており、それぞれが御城印などを販売していたり、いろいろな地域が歴史をPRしていたりと、熱気に満ち溢れていました。外にはキッチンカーも出ていて、けっこう行列ができています。

講演会は、立ち見席が無料で、椅子席は有料。私はおこずかい500円を握り締め、事前予約していた着席観覧を受付。

さて、徳川家広さん、講演などはかなりされている様で、スムーズに時にはユーモアを交えながらも徳川家の視点から歴史上のことを解説してくださいました。

特に徳川家の家系上のルーツは太田の世良田にありますので、群馬は特別な場所。また、秀吉からの関東転封を断れなかった理由、関ヶ原の戦いの裏側分析や、10年前に自宅で見つかったものが実は大変歴史上貴重な品だったことなど、いろいろなエピソードを楽しく聞くことができました。

終了後はロビーで記念撮影をしていただきました。

2026-06-14 13.59.02

2026-06-14 13.01.50
講演中の徳川氏。スライドは、ちょうど徳川と群馬のかかわり。

2026-06-14 13.57.55のコピー
会場内の様子


10 6月

爽やかな1日

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日の当地前橋は、本当に気持ちの良い天気でした。雲が若干かかった晴天で、少し涼しく、風がとっても爽やか。

こういう日は、楽器の音もいいんですね。特にお三味線は、天候の影響を大きく受けます。

で、思ったことは、このようないい気候は、今の技術だどどんなにいいエアコンなどを使っても再現できないと思います。そうなると、自然の力って、本当に偉大ですね。
9 6月

1日練習日

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日は何も予定がなく、かつ早起きできたので、1日自分の練習ができました。こういう日はたいてい、電話連絡が入ったり、メールやLINEがきてそれらの対応をするようになったりもするのですが、珍しくそういうこともなかったですね。

1日の練習を終え、いろいろ気づいたことをメモしていて、愕然としました。

というのも、今日メモしたことが、以前と同内容、しかも数回同じことを書いているんです、、、

まあ、いかに基本が大切かということですし、同じ気づきでも、違ったレベルでの気づきと信じたいですね。
8 6月

地球と人への感謝

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

先日、食事をしながらふと思ったことがあります。

「僕のこの食事ができるまで、何人の方がかかわっているんだろう」、と。

例えば豆腐のお味噌汁。

海で鰹を捕まえる人。それを鰹節にする人。さらにパックにして運搬します。
海から昆布を取ってくる人、それを乾燥させてパックにして運搬します。
大豆を育て、それを味噌にしたり豆腐にしたり、それらをそれぞれパックに入れて運搬します。
そうすると、パックを作る人がいて、その原料を調達する人や運ぶ人、パックのデザインをする人がいます。
運搬にはトラックが必要で、それを作る会社があり、ガソリンなどの燃料も必要になります。
そしてスーパーの店頭に陳列する人がいて、レジを打つ人がいる。

家で味噌汁を作る時には鍋に水を入れて出汁をとります。そうすると鍋・水・網・キッチンペーパーなども必要になります。その時に使うお玉も誰かが作って、私が買ったお店まで運ばれてきたものです。

食べる時にはお椀とお箸も必要になります。

そうすると、味噌汁一杯に、すっごく多くの人が関わっていることがわかりました。そういった方のおかげで、料理一品が目の前にあります。

さらに、鰹・昆布・大豆などを育てるには土・水・太陽の光・水中のプランクトンが必要です。

それら全てが大地や海の力であり、地球の大いなる営みの一部ということに気づきました。

そうすると、人と、それを全て受け止める地球への感謝の気持ちが自然と湧き上がってきます。

そんな想像力を働かせると、地球の大地をやたらに踏み荒らしたり、ましてやミサイルを打ち込んだりできないですよね。。。


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