こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。
昨日11月14日、東京から3名のお客様がお見えになり、「松し満」で昼食会を行いました。
10月7日の「江戸夜遊び」の際に、浅草から来た芸者ののりえさんが、大はしゃぎしていたんですね。何かというと、「松し満」さんにある屏風を見て大興奮されていたんです。のりえさんは、その屏風の白黒写真は見たことがあるものの、実物はもうこの世にないと思っていたとのこと。それがいきなり目の前にあったので、本当にびっくりしたとのこと。
その屏風には、江戸火消しの纏が描かれていて、のりえさんが親しくしている鳶の頭の纏もその中にはるんです。

ということで、昨日はその鳶の頭にのりえさん、さらに納札会の方がお見えになりました。
前橋からは、この屏風に関係する日本舞踊の三代目若柳吉駒先生、前橋鳶伝統文化保存会の吉田会長、宏子姐さん、そして私たち夫妻が参加しました。
屏風がどういった経緯で作られたのかとか、松し満さんにある経緯、修復の時の話などが出て、屏風に関するストーリーが膨らみました!
その他関係する人たちのいろいろなエピソードが出て、非常に濃厚な充実した時間になりました。

昨日11月14日、東京から3名のお客様がお見えになり、「松し満」で昼食会を行いました。
10月7日の「江戸夜遊び」の際に、浅草から来た芸者ののりえさんが、大はしゃぎしていたんですね。何かというと、「松し満」さんにある屏風を見て大興奮されていたんです。のりえさんは、その屏風の白黒写真は見たことがあるものの、実物はもうこの世にないと思っていたとのこと。それがいきなり目の前にあったので、本当にびっくりしたとのこと。
その屏風には、江戸火消しの纏が描かれていて、のりえさんが親しくしている鳶の頭の纏もその中にはるんです。

ということで、昨日はその鳶の頭にのりえさん、さらに納札会の方がお見えになりました。
前橋からは、この屏風に関係する日本舞踊の三代目若柳吉駒先生、前橋鳶伝統文化保存会の吉田会長、宏子姐さん、そして私たち夫妻が参加しました。
屏風がどういった経緯で作られたのかとか、松し満さんにある経緯、修復の時の話などが出て、屏風に関するストーリーが膨らみました!
その他関係する人たちのいろいろなエピソードが出て、非常に濃厚な充実した時間になりました。










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