こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日、群馬県庁を訪問し、地域創生部長に署名約11,000筆と、知事宛の要望書を提出してきました。

署名の趣旨は、「旧群馬県民会館の建物の保存・活用を求める」という内容です。
同時に群馬県議会の事務局に、全県議あての要望書も提出しました。

その後、記者クラブである刀水クラブで記者会見を行い、
・署名・要望書の提出
・オンライン署名はアクセスが30,000件以上あること。ただ、メールでの本人確認が必要で、ハードルが高かったか。
・手書きの署名には、想いがつまった手紙が添えられていること
・県民会館と同じ岡田新一氏が設計した最高裁判所は県民会館より2年新しいが、改修で使い続けようとしている
・県は県有施設の長寿命化65年を方針としており、県民会館の廃止はその方針に反する
・本来であれば、新しい文化拠点の構想を作成し、それからコスト比較をして旧県民会館の方向性を決めるべきで、順番が違うし、手法が強引である。
・プロ中のプロが作成した私どもの改修減額案を一顧だにしない姿勢には疑問がある

といったことをお話しさせていただきました。

ぜひ、人の話に耳を聞く姿勢、多くの専門家の意見を聞く姿勢を持っていただきたいです。


2025-11-19 09.52.30のコピー