こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日は、この週末に行われている母校前橋高校の文化祭「蛟龍祭」にてつこさんと行ってきました。在学中、私は実行委員をしていて、準備とかに追われていたんですね。

校門を入ると受付があり、なんと、スマホでQRコードを読み込んでの受付。

最初に、昭和52年に前高100周年を記念して当時の在校生有志が制作した「前高100年史」なるショートムービーの上映会に行きました。当時は8ミリフィルムで撮影したとのこと。100年の歴史がコンパクトにまとめられていましたが、校舎の模型を作ったり、いろいろな道具を準備したりと、熱意が半端ない!偶々、上映会場が私が3年生の時に使っていた教室なので、懐かしさも感じました。休み時間に外階段に出て、景色を眺めていたのを思い出しましたね。

いくつかのクラス発表を見たりしたのですが、心惹かれたのが鉄道研究科会のNゲージ!実際に動かすことができたんですね。実は私は、昔Nゲージをもっていたんです。

そして、弓道場に行き、弓道体験。けっこう難しく、近くからなのになかなか的にあたりません。

最後はちょうど中庭でやっていた応援団の演舞を見ました。応援って、私の頃とけっこうかわっていてびっくり。でも、頑張っている誰かの背中を押す、みんなの心をまとめるって、素晴らしいですね。

今回の交通手段は上電。久しぶりに中央前橋駅と片貝駅の間を乗りました。片貝で降りたのは、高校生の時以来ではないでしょうか。特に帰りは、片貝駅が女子高生など蛟龍祭に来た人で溢れていて、前高特需。見ていると、95%くらいの人がタッチ決済で乗っているんですね。

蛟龍祭、若い現役の高校生達が、一生懸命に動いていました。前高に女子高生がたくさん入る珍しい日でもあり、なんか青春の一コマであろうシーンも見かけました。将来の、いい思い出になってほしいですね!

明日7日もやっています!

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