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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

箏曲のこと

3 6月

糸の張り替え

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

6月1日・2日と、いろいろな用事を済ませに都内に。そのうちの一つは、楽器の糸締め。


普段使っているお箏と、本番用のクリ甲の両方を新しい糸に張り替えてもらいました。クリ甲の方は、表面の傷の修理もちょっとしていただきました。


やっぱり新しい糸は、音がいいですね!


その他に、門人さんのお箏も持ち込み、後日送っていただきます。


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8 5月

下合わせ

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日は、今月後半に予定されているクローズな舞台の共演者全3人で集まり、下合わせを行いました。

全部で4曲行ったのですが、そのうち1曲は初めて取り組む曲。模範の音源などがなく、自分たちで曲のイメージを作らなければなりません。なので、1楽章ごとに弾きながら相談し、弾いてみての繰り返し。ようやく曲の作り方が見えてきました。

あと1曲、私を含む2名は以前に演奏したことがあり、1名は初めて。なので、やはりみんなで相談しながら進めました。

こういうプロセスは、舞台を作るのにとっても大切で、曲の作り方が同じ方向を向いていて、そして息と心を合わせていきます。

でも、とーっても疲れる!

11時前に初めて、13時30分くらいまでぶっとおしでやっていたのですが、立ち上がれないくらい疲れました。

さあ、いい舞台にするぞ!
11 3月

この音とまれ!32巻

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

高校の箏曲部を舞台とした漫画「この音とまれ!」の最新刊である第32巻が発行されました。

とうとう全国大会での時瀬高校の演奏の順番がやってきました。

批判的なお客様もいる中での演奏の開始。しかし、時瀬の実際の演奏を聴き、客席の空気が変わります。そして、マンガとしての表現が、言葉を使わず、絵を多用した表現なんですね。その一つ一つの絵が、どういった心理を表しているのか、もうちょっとゆっくりと読んでみたいと思います。



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18 12月

演奏会に行ってきました

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

昨日17日、紀尾井小ホールで開催された、「新宮順子演奏会ー春待ちてー」に行ってきました。

新宮先生には、若い頃からたくさんのご指導をいただいております。

今回の演奏会は、宮城道雄先生の作曲作品の中から尺八の役割に注目し、かつ春にちなんだ選曲でした。

新宮先生は絹糸のお箏を使い、尺八の出演者はベテランから若手まで、バリエーションに富んでいます。そしてどの曲も、その瞬間瞬間のパートごとの役割が強調され、とても繊細な作りで演奏をされていました。

もちろん大変勉強になりましたし、上質な空気感の中に時を過ごしたと感じております。


26 10月

3回目の合奏練習

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

午前中、温故和楽会定期演奏会に向けた、社中の合奏練習でした。

今日で3回目。ようやく形になってきました。

最初は楽譜通りに弾ける様になること、次に、それぞれのところをどの様に弾くかを確認、そして相手のパートまで聞こえる様になったら、うまく行きます。いまはその2段階目かな。

次回から、尺八の方が入るので、間の取り方などを確認する場所なども出てきます。

本番まで、がんばりましょう!
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