こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。
昨日10月25日、「群馬県立前橋中・高等学校応援団結成90年記念式典」に出席してきました。私は応援団員ではありませんでしたが、同窓会の役員として参加しました。
来賓を含め、40名近くの方が集まり、来賓は野球部OB会や、高崎高校・太田高校・桐生高校の応援団のOBもいらっしゃいました。
意味ある出来事としては、50年近く使っている大団旗の痛みが激しいので、応援団OB会が中心になって寄付を集め、新しい大団旗を作成して学校に寄付したことです。新しい旗を作るにあたっては、今までの旗を忠実に再現したとのこと。素材も変わり、より長く使えるのではないでしょうか。
現役の応援団員も式典の冒頭に参加し、校歌・応援歌・凱旋歌の演舞を披露してくれました。現役の頑張りを見るのはとってもいいですね。
来賓のスピーチでは、それぞれの熱のこもったエピソードが披露され、そして最後は、他校の応援団OBとエールの交換をし合うという、応援団らしい時間も。
応援というのは、応援する相手に敬意を示し、その頑張りに力を与える。そしてお互いに心を通わせる。そんな素晴らしい文化なんだということ、この式典に出席して感じました。

新調された大団旗

この日のために作成された冊子。写真も豊富で、作った方の熱意が伝わってきます。
昨日10月25日、「群馬県立前橋中・高等学校応援団結成90年記念式典」に出席してきました。私は応援団員ではありませんでしたが、同窓会の役員として参加しました。
来賓を含め、40名近くの方が集まり、来賓は野球部OB会や、高崎高校・太田高校・桐生高校の応援団のOBもいらっしゃいました。
意味ある出来事としては、50年近く使っている大団旗の痛みが激しいので、応援団OB会が中心になって寄付を集め、新しい大団旗を作成して学校に寄付したことです。新しい旗を作るにあたっては、今までの旗を忠実に再現したとのこと。素材も変わり、より長く使えるのではないでしょうか。
現役の応援団員も式典の冒頭に参加し、校歌・応援歌・凱旋歌の演舞を披露してくれました。現役の頑張りを見るのはとってもいいですね。
来賓のスピーチでは、それぞれの熱のこもったエピソードが披露され、そして最後は、他校の応援団OBとエールの交換をし合うという、応援団らしい時間も。
応援というのは、応援する相手に敬意を示し、その頑張りに力を与える。そしてお互いに心を通わせる。そんな素晴らしい文化なんだということ、この式典に出席して感じました。

新調された大団旗

この日のために作成された冊子。写真も豊富で、作った方の熱意が伝わってきます。












