前橋市文化協会
10
5月
こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。
今日は、前橋市文化協会邦楽部会の「第45回邦楽のつどい」が行われ、お弟子さんたちと1舞台持たせていただきました。
演奏した曲は、水野利彦さん作曲の「さくら・21」。お箏2部と尺八に入っていただきました。
出演したお弟子さんたちは皆さん初めての曲だったので、まずは個人のお稽古で曲を勉強してもらい、その後は数回の合奏練習を行いました。
やはり舞台に向けて練習するというのは、目標に向かって頑張ることなので、それを経験したことはプラスになります。また、人に聞かせる曲に仕上げるということで、私もどうやって曲をまとめようか。そしてそれをどうやって伝えたらいいのかを考えるので、勉強になります。
本番の舞台は、どうしてもいつもと違うので、各々反省点などもあると思います。それは自分でしっかりと受け止め、今後に生かせばいいんですね。



今日は、前橋市文化協会邦楽部会の「第45回邦楽のつどい」が行われ、お弟子さんたちと1舞台持たせていただきました。
演奏した曲は、水野利彦さん作曲の「さくら・21」。お箏2部と尺八に入っていただきました。
出演したお弟子さんたちは皆さん初めての曲だったので、まずは個人のお稽古で曲を勉強してもらい、その後は数回の合奏練習を行いました。
やはり舞台に向けて練習するというのは、目標に向かって頑張ることなので、それを経験したことはプラスになります。また、人に聞かせる曲に仕上げるということで、私もどうやって曲をまとめようか。そしてそれをどうやって伝えたらいいのかを考えるので、勉強になります。
本番の舞台は、どうしてもいつもと違うので、各々反省点などもあると思います。それは自分でしっかりと受け止め、今後に生かせばいいんですね。



6
5月
こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。
今日は、前橋市文化協会邦楽部会による「邦楽のつどい」でした。

今回は、箏曲・長唄・尺八・琵琶・能の仕舞と多彩なジャンルの演目が揃い、みなさんが日頃の成果を発揮しました。
私の社中では水野利彦さん作曲の「未来花」で出演です。
社中のみなさんにとっては、一つの目標に向かって頑張ることにより自分の技術の向上につながりますし、反省点を次に繋げることが成長になります。また、それと同時にみんなの仲が深まります。
私にとっては、曲の理解やイメージをどうやってみなさんに伝えるかとか、自分の感覚をいかに言語化するかという勉強にもなります。
そして演奏会の場になれば、他のお社中の方と久しぶりに会えたりして、みんなが頑張っていることもお互い認識できます。
やっぱり舞台って、とっても大切ですね!
今日は、前橋市文化協会邦楽部会による「邦楽のつどい」でした。

今回は、箏曲・長唄・尺八・琵琶・能の仕舞と多彩なジャンルの演目が揃い、みなさんが日頃の成果を発揮しました。
私の社中では水野利彦さん作曲の「未来花」で出演です。
社中のみなさんにとっては、一つの目標に向かって頑張ることにより自分の技術の向上につながりますし、反省点を次に繋げることが成長になります。また、それと同時にみんなの仲が深まります。
私にとっては、曲の理解やイメージをどうやってみなさんに伝えるかとか、自分の感覚をいかに言語化するかという勉強にもなります。
そして演奏会の場になれば、他のお社中の方と久しぶりに会えたりして、みんなが頑張っていることもお互い認識できます。
やっぱり舞台って、とっても大切ですね!
6
5月
8
5月
こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。
今日は、昌賢学園前橋ホール(前橋市民文化会館)での、「邦楽のつどい」でした。

私どもの社中にとっては、2年半前の温習会以来のみんなの舞台。
また、この「邦楽のつどい」に社中で出演させていただくのは、初めてです。
演奏曲は、平成10年に吉崎克彦さんが作曲された「月下美人」。
お箏2部と、十七絃、そして尺八の合奏曲です。
尺八を滝野瀬あゆかさん、そして十七絃を県内の知人にお願いしました。
この「月下美人」という曲は、現代曲でありながらそんなに奇抜な弾き方はなく、調絃もお箏では一般的な平調子をベースとしたものになっております。そして、華やかなところと、時に幻想的なところもある、とっても素敵な曲です。
数ヶ月前から個人のお稽古をはじめ、そしてパート練習と、合計3回の合奏練習を行いました。
参加した門人さんみんなこの曲の経験がなく、とても苦労したかと思います。
その甲斐あってか、今日は各々の力を発揮できたのではないのでしょうか。
舞台を経験するというのは、一つの目標に向かってみんなで進んでいくという中で、とても大きな経験になり、上達します。この2年、いろいろな舞台が中止になってしまいましたが、徐々に復活してきたので、みなさんにはいろいろな舞台を経験してほしいです。
そして、今回は出演できなかった門人さんも、早く舞台に出られる様に頑張って欲しいですね。

演奏後に、控え室で記念撮影。

昼食のお弁当は、高校の同級生がオーナーのココソーレにお願いしました。
今日は、昌賢学園前橋ホール(前橋市民文化会館)での、「邦楽のつどい」でした。

私どもの社中にとっては、2年半前の温習会以来のみんなの舞台。
また、この「邦楽のつどい」に社中で出演させていただくのは、初めてです。
演奏曲は、平成10年に吉崎克彦さんが作曲された「月下美人」。
お箏2部と、十七絃、そして尺八の合奏曲です。
尺八を滝野瀬あゆかさん、そして十七絃を県内の知人にお願いしました。
この「月下美人」という曲は、現代曲でありながらそんなに奇抜な弾き方はなく、調絃もお箏では一般的な平調子をベースとしたものになっております。そして、華やかなところと、時に幻想的なところもある、とっても素敵な曲です。
数ヶ月前から個人のお稽古をはじめ、そしてパート練習と、合計3回の合奏練習を行いました。
参加した門人さんみんなこの曲の経験がなく、とても苦労したかと思います。
その甲斐あってか、今日は各々の力を発揮できたのではないのでしょうか。
舞台を経験するというのは、一つの目標に向かってみんなで進んでいくという中で、とても大きな経験になり、上達します。この2年、いろいろな舞台が中止になってしまいましたが、徐々に復活してきたので、みなさんにはいろいろな舞台を経験してほしいです。
そして、今回は出演できなかった門人さんも、早く舞台に出られる様に頑張って欲しいですね。

演奏後に、控え室で記念撮影。

昼食のお弁当は、高校の同級生がオーナーのココソーレにお願いしました。












