こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。
今日6月14日、市内の「ホテル1-2-3前橋マーキュリー」で開催された、「群馬戦国御城印サミット」に行ってきました。
お目当ては、徳川宗家第19代当主徳川家弘さんの講演「群馬から読み解く関ヶ原〜徳川家のルーツとしての上州」です。
会場に着くと、歴史ファンがたくさん集まっていました。中には甲冑を着ている人もいて、気合が入っていますね。観光関係者や、前橋鈴木貫太郎顕彰会でお付き合いのある方など、数人の知人にもお会いしました。
会場内は、合わせて31のブースが出ており、それぞれが御城印などを販売していたり、いろいろな地域が歴史をPRしていたりと、熱気に満ち溢れていました。外にはキッチンカーも出ていて、けっこう行列ができています。
講演会は、立ち見席が無料で、椅子席は有料。私はおこずかい500円を握り締め、事前予約していた着席観覧を受付。
さて、徳川家広さん、講演などはかなりされている様で、スムーズに時にはユーモアを交えながらも徳川家の視点から歴史上のことを解説してくださいました。
特に徳川家の家系上のルーツは太田の世良田にありますので、群馬は特別な場所。また、秀吉からの関東転封を断れなかった理由、関ヶ原の戦いの裏側分析や、10年前に自宅で見つかったものが実は大変歴史上貴重な品だったことなど、いろいろなエピソードを楽しく聞くことができました。
終了後はロビーで記念撮影をしていただきました。


講演中の徳川氏。スライドは、ちょうど徳川と群馬のかかわり。

会場内の様子
今日6月14日、市内の「ホテル1-2-3前橋マーキュリー」で開催された、「群馬戦国御城印サミット」に行ってきました。
お目当ては、徳川宗家第19代当主徳川家弘さんの講演「群馬から読み解く関ヶ原〜徳川家のルーツとしての上州」です。
会場に着くと、歴史ファンがたくさん集まっていました。中には甲冑を着ている人もいて、気合が入っていますね。観光関係者や、前橋鈴木貫太郎顕彰会でお付き合いのある方など、数人の知人にもお会いしました。
会場内は、合わせて31のブースが出ており、それぞれが御城印などを販売していたり、いろいろな地域が歴史をPRしていたりと、熱気に満ち溢れていました。外にはキッチンカーも出ていて、けっこう行列ができています。
講演会は、立ち見席が無料で、椅子席は有料。私はおこずかい500円を握り締め、事前予約していた着席観覧を受付。
さて、徳川家広さん、講演などはかなりされている様で、スムーズに時にはユーモアを交えながらも徳川家の視点から歴史上のことを解説してくださいました。
特に徳川家の家系上のルーツは太田の世良田にありますので、群馬は特別な場所。また、秀吉からの関東転封を断れなかった理由、関ヶ原の戦いの裏側分析や、10年前に自宅で見つかったものが実は大変歴史上貴重な品だったことなど、いろいろなエピソードを楽しく聞くことができました。
終了後はロビーで記念撮影をしていただきました。


講演中の徳川氏。スライドは、ちょうど徳川と群馬のかかわり。

会場内の様子








